2026.07.15
- ヘアスタイル
美容室でのオーダー方法完全ガイド|メンズ髪型の伝え方

美容室オーダー必勝法!
「美容室で伝えたいイメージがうまく言葉にできない」
「同じようにオーダーしているのに、毎回仕上がりに差が出る」
「カラーやパーマをするとき、何を伝えればいいかわからない」
こんな経験、心当たりはありませんか?
髪型は美容師さんの技術だけでなく、こちら側の伝え方ひとつで仕上がりが大きく変わります。
特にカラーやパーマは、過去の施術履歴を伝えるかどうかで薬剤選びや仕上がりが左右されるほど重要なポイント!
今回は、メンズヘアサロンでのオーダーの基本から、失敗しないための準備、シーン別の伝え方までを詳しく解説◎
この記事を読めば、次回のヘアサロン予約から「思い通りの髪型」に一歩近づけるはずです!
目次
■ なぜオーダーが大切なのか
■ オーダー前に準備しておきたいこと
・イメージ写真の選び方
・自分の髪質・くせを把握しておく
・カラーやパーマをするなら「髪の履歴」を伝えるのが必須
■ 【実践】美容室で伝えるべき5つのポイント
■ まとめ
なぜオーダーが大切なのか

同じ技術を持つ美容師さんでも、伝わる情報が少なければ仕上がりはズレてしまいます。
「普段のセット時間」「今までしてきた髪型」なども、実はスタイル提案に欠かせない大切な情報!
丁寧に伝えるだけで満足度はぐっと上がります◎
よくある失敗は「写真だけ見せて説明なし」「切りたくない部分しか言わない」パターン。
写真はあくまでイメージ共有のツール。言葉での補足がないと、髪質や骨格の違いで再現できないこともあります。
アップバングショート 小林 蓮 LIPPS hair 千葉 annex
オーダー前に準備しておきたいこと
イメージ写真の選び方
理想の髪型をオーダーするなら、参考写真は必須!
できれば1枚だけではなく、正面・横・後ろなど角度違いで複数枚用意するのがおすすめです◎
美容師さんもシルエットやボリューム感をイメージしやすくなり、「思ってたのと違う…」を防ぎやすくなります。
「前髪はこの写真!」「横のシルエットはこれが好き!」など、気に入っているポイントを伝えるのもおすすめです!

こぼれ毛前髪【エアコンマショート】フレームカット イタル LIPPS hair 表参道
自分の髪質・くせを把握しておく

同じ髪型でも、髪質やくせによって仕上がりは大きく変わります。
特にチェックしておきたいのは、
- 直毛かくせ毛か
- 毛量が多いか少ないか
- つむじの向き
の3つ!
もし詳しく分からなくても、
「湿気があると広がりやすい」「前髪が割れやすい」「すぐペタッとしてしまう」など、普段感じている悩みを伝えるだけでOKです◎
美容師さんが髪質を見ながら、再現しやすいスタイルを提案してくれます!
ニュアンスセンターパート 平田みか LIPPS hair 渋谷
カラーやパーマをするなら「髪の履歴」を伝えるのが必須!
カラーやパーマをするなら、これまでの施術履歴を伝えるのはかなり重要!
「いつカラーやパーマをしたか」
「ブリーチ経験はあるか」
「市販のカラー剤を使ったことがあるか」
なども、仕上がりに大きく影響します。
これを伝えずに施術を進めると、色ムラやビビリ毛(薬剤や熱ダメージによって髪がチリついたり縮れてしまった状態)につながることも…。
理想の仕上がりに近づけるためにも、髪の履歴はできるだけ正直に共有しましょう◎

ツイスパマッシュショート 長谷川レンタ LIPPS hair 横浜
【実践】美容室で伝えるべき5つのポイント
- なりたいイメージ:写真+言葉で具体的に(例:ナチュラルな束感マッシュ)
- 長さの希望:トップ・サイド・襟足など部位別に
- セット時間:「朝5分で仕上げたい」など現実的に
- NGポイント:耳を出したくない、前髪は残したいなど
- 髪の履歴:カラー・パーマ・縮毛矯正の経験や時期
「写真を見せたのに思っていた仕上がりと違った…」
そんなオーダーのすれ違いを防ぐためには、写真を見せるだけではなく、自分の希望や条件をしっかり伝えることが大切です◎
特にメンズヘアは、長さが数センチ違うだけでも印象が大きく変わるもの。
理想の髪型に近づくために、オーダー時は次の5つのポイントを意識して伝えてみましょう!
まとめ

ラフツイストアップバングショート 野口 楓 LIPPS hair 立川
美容室でのオーダーは、準備と伝え方で仕上がりが変わります。写真の用意、髪質の共有、そしてカラー・パーマ時は髪の履歴を正直に伝えること。これが理想の髪型と髪の健康、両方を叶える近道です。気になるスタイルが見つかったら、まずはヘアカタログでイメージを探してみましょう◎
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