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【TikTokで話題⁉】HOW TO 人気のメンズヘア | センターパートヘア&かきあげショート

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サロン帰り、プロが仕上げてくれたスタイリングを毎日自宅でも再現したい!
でも実際は、「スタイリング剤の使い方が合っているのかわからない」「時間が経つとボリュームや動きがなくなってしまう」と感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、TikTokで注目を集めているスタイリング動画をもとに、プロが意識しているポイントや手順をわかりやすく解説していきます!
この記事を読んで、サロン仕上げのスタイルを自宅で手に入れましょう!

二度見されるセンターパートヘア

担当スタイリスト

センターパートヘアの特徴

センター分けをベースに、分け目をやや斜めにすることで、きちんと感と自然な抜け感を両立したメンズヘア。
ヘアアイロンによって直線的になりすぎず柔らかな毛流れが出るため、大人っぽく落ち着いた印象に仕上がります。
ドライ時に分け目を意識するだけで形が決まりやすく、スタイリングも手軽に行えます◎

スタイリングプロセス解説

①ヘアアイロン

・1番下は外ハネになるようにアイロンを軽く通す

・2線目以降は、毛束を交互に取りながらスパイラル巻きで動きをプラス
・巻く方向とリズムを揃えすぎないことで、自然な立体感とラフな毛流れを演出できる

・反対側も同じように交互にスパイラル巻き

②スタイリング

・ワックスは手のひら全体にしっかり馴染ませてからスタート
・髪を細かくめくりながら、全体にムラなくなじませる

・全体をめくってワックスをなじませたら、手櫛のように髪に指をいれ、左右に動かして毛束を散らす
・潰しすぎるとシルエットがぺったんこになってしまうので、力をいれすぎないのがポイント!

・立体感やシルエットが物足りない箇所中心に、束を縦に割いてシルエット調整

完成!

再現ポイントまとめ

毛先は外ハネ×スパイラルで動きを作る
 一番下の毛束は、アイロンを軽く通して外ハネを作る。2線目以降は毛束を交互に取り、スパイラル巻きで動きをプラス。巻く方向やリズムを揃えすぎないことで、自然な立体感とラフな毛流れを演出する。反対側も同様に交互巻きがポイント。

ワックスはめくって均一になじませる
 ワックスを手のひら全体にしっかり広げ、髪を細かくめくりながら全体にムラなくなじませる。なじませた後は、手櫛のように指を入れて左右に動かし、毛束を散らす。

縦に束を割ってシルエット調整
 潰しすぎるとシルエットが平坦になるため、力を入れすぎないのが重要。立体感が足りない部分を中心に、毛束を縦に割って全体のバランスを整える。

重い髪からすっきり【かきあげショート】

担当スタイリスト

LIPPS hair 仙台 annex

山口稔貴

⇒このSTYLISTを指名して予約する

かきあげショートの特徴

全体の重さをコントロールしつつ、前髪をかきあげて横髪も耳にかけることで、清潔感と大人っぽさを両立できるメンズヘアスタイル。
根元を立ち上げることで顔まわりがすっきり見え、重めの髪質でも軽快な印象に仕上がります。

スタイリングプロセス解説

①ドライ

・前髪を濡らして、ドライで分け目を作る
・黒目上の前髪を後ろに流すように乾かし、根元を立ち上げる

②スタイリング

・ワックスを手全体にしっかり広げ、全体を後ろに立ち上げて一度オールバックに
・オールバックにした髪全体を揉みこむようにして動きを出す

・3割側は耳にかけてすっきり見せ、反対側は揉み込んで自然なボリュームをキープ
・顔周りは少し下ろし、耳まわりは後ろに流してメリハリをつける

・全体のシルエットがひし形になるように、毛先や毛束を調整する
・最後に前髪の一束を垂らして抜け感をプラス

完成!


再現ポイントまとめ

分け目を作って根元を立ち上げる
 前髪を一度濡らし、ドライで分け目を作る。黒目上の前髪は後ろに流すように乾かし、根元をしっかり立ち上げることで、かきあげ感のあるベースを作る。

一度オールバックにして動きを出す
 ワックスを手全体に広げ、髪を後ろに立ち上げながら全体になじませ、一度オールバックに。そこから揉み込むようにして、自然な動きと立体感をプラスする。

7:3バランスでメリハリをつける
 3割側は耳にかけてすっきり見せ、反対側は揉み込んでボリュームをキープ。顔周りは少し下ろし、耳まわりは後ろに流してメリハリをつける。

ひし形シルエット+前髪の抜け感
 毛先や毛束を調整しながら、全体をひし形シルエットに整える。最後に前髪の一束を垂らし、抜け感をプラスして完成。


プロ級の仕上がりも、これで完璧マスター◎
動画を見ながら挑戦して、自分だけのかっこいいスタイルを楽しんでみてください!

偶然の出会いが今の自分よりもちょっとカッコよくする。# LIPPS TAG