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【動画で確認!】自宅で簡単毛流れセンターパートの作り方

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サロン帰りの毛流れセンターパートヘア。
自宅で再現しようとすると、「アイロンを通しているのに、同じ仕上がりにならない」と感じたことはありませんか?

実は、毛流れヘアの完成度を大きく左右するのは、アイロンの“当て方”と“動かし方”!

今回は、Instagramで公開されているスタイリング動画をもとに、プロが実際に意識しているアイロン操作のポイントを、わかりやすく解説します。

この記事を読んで自宅で簡単にサロン仕上げを手に入れましょう!

まず準備するもの|最低限これだけでOK

プロの仕上がりを再現するといっても、特別な道具は不要!
いつものスタイリング時と同じ道具を用意しましょう。

・ドライヤー
・ヘアアイロン(ストレートタイプ)
・スタイリング剤(ワックス or ジェル系)

この3点が揃っていれば、自宅でのサロン級ヘアセットは難しくありません!

毛流れセンターパートヘア -サイドの巻き方-

担当スタイリスト

LIPPS hair 原宿

Yuuki

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⇒この投稿をInstagramで見る

スタイリングプロセス解説

束を取る

まずは、動きを出したい部分の毛束を少量取ります。
一度に取りすぎると熱が均一に入らず、毛流れが崩れる原因になるため、指2本分程度を目安にしましょう。

角度をつけず、真下にアイロンを引く

毛束をアイロンで挟んだら、
最初は角度をつけずにそのまま下方向へスライドさせます。

ここで無理に曲げてしまうと、不自然なクセがつきやすくなるため、次の工程で曲げる部分までアイロンを滑らす感じで下に引きましょう!

中間位置でアイロンを90度内側に返す

毛束の中間あたりまで来たら、手首を使ってアイロンを内側に90度回転

この動きによって、毛先に自然な方向づけが入り、毛流れの“起点”が作られます。

後ろに引きながら、流すようにスライド

90度内側に返した状態のまま、
毛先を後ろへ引っ張りながら流すようにアイロンを通します。

強く引っ張る必要はなく、毛流れの方向へ導くイメージでスライドさせることで、ナチュラルな動きと立体感が生まれます。

毛流れセンターパートヘア -前髪の巻き方-

担当スタイリスト

LIPPS hair 原宿

土屋 克真

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スタイリングプロセス解説

毛束を取る

まずは、立ち上がりを出したい前髪部分の毛束を少量取ります。
毛束は一気に取りすぎず、こちらも指2本分程度を目安にすると、熱が均一に入りやすくなります。

根元を挟んだ状態で、アイロンを少し持ち上げる

毛束の根元部分をアイロンで挟み,そのまま軽く上方向へ持ち上げるように動かします。

この動きで根元に自然な立ち上がりが生まれ、前髪がふわっと立体的になります。

アイロンを「八の字」になるよう45度斜めにする

根元を持ち上げた状態のまま、アイロンを45度斜めに傾け、アイロンが八の字になるようにで角度をつけます。

毛束を上に持っていくようにアイロンを滑らせる

アイロンの角度を保ったまま、
毛束を上へ持ち上げるイメージでスライドさせます。

まとめ|毛流れセンターパートは「アイロンの動かし方」で差がつく

毛流れセンターパートヘアは、特別なテクニックや難しい工程がなくても、自宅でしっかり再現できるメンズヘアスタイル!

大切なのは、
アイロンを当てる位置・角度・動かす方向を正しく押さえること。

サイドは「真下に通す → 中間で返す → 後ろへ流す」
前髪は「根元を立ち上げる → 45度の角度をつける → 上へ持ち上げる」

このポイントを意識するだけで、サロン帰りのような自然な毛流れと立体感がぐっと出しやすくなります◎

ぜひ今回紹介した手順を、Instagramのスタイリング動画を見ながら試してみてください!

プロ級の仕上がりも、コツさえつかめばもう迷いません。
自宅でもちゃんと決まる毛流れセンターパートを楽しんでみてください!



偶然の出会いが今の自分よりもちょっとカッコよくする。# LIPPS TAG